南天絵手紙教室の先生、くんじろうさん。

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先日、僕の大好きな大好きな家族、愛犬ひよりが虹の橋を渡りました。宝でした。お店が終わり、あの子の待っていた部屋に帰ってもいない現実に、毎日毎日べそをかいておます。こんな時って「宝」以外のものが全てガラクタに思えるんですね。い〜っぱい捨てました、なんでこんなもの置いているんだろう?って。おかげで居住スペースが2倍くらいになったんじゃないでしょうか。そんな折、南天の絵手紙教室の先生、くんじろうさんが、愛犬ひよりの絵を描いてくれたのです。その絵には、ひよりの魂が入っているかの様!呼んだら「とぉちゃーん」って応えてくれそう!
実に楽しそうな顔して!紛れもなく宝が僕の手元にあります。
実は愛犬ひよりの絵を、亡くなる少し前に僕、描いたんです。と言うのも、くんじろうさんが「そんなに好きな子なら描いてあげ」と。今の時代、スマホで何枚も撮れるし、残せるし、思いがけない表情だって撮れるし。描いてみて解りました。自分の筆でお鼻を描く、お目目を描く、ほっぺを描く、…、自分の記憶に刻み込まれていくのです、鮮明にあの子の姿が。その絵を見せると泣いてくれたんです先生が。「こころがある」と言って。
長文になりましたが、心伝わる絵を描かせてくれる先生です。くんじろうさんです。一緒にお酒呑むと、これまた楽しい!
今月は22日、月曜日です。月一回です。試しに来ていただいても構いません。損はさせません!
よろしくです。

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