カテゴリー別アーカイブ: 日記

蕪蒸しと、優しい日本酒。

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冬は熱々の煮炊き物を食べながら日本酒を呑むのが大好きで、冬の代表的料理?「蕪蒸し」は、その際たるものなんです。
おろした蕪に、銀杏、海老、鶏、占地を混ぜて、蒸しあげます。そこに銀あん、日によって菊菜だったり、生青海苔だったり、蟹だったりしますけど、たっぷりかけて召し上がってもらいます。
優しい味の日本酒、天遊琳(三重)を呑みながら熱々の蕪蒸しをどうぞ!

和洋折衷。

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何年か前、料理屋さんで食した一品。
粟麩の上にホワイトソースと蟹、チーズをのっけて焼き上げた「カニチーズ焼」。この料理のミソは、台となる粟麩。表面をカリッと焼き上げているので、例えればピザのよう。
和食のメニューの中に、こういうのもありだな〜と、感心させられました。
今、南天のメニューにも度々登場してます。

鼻の穴を広げずにはいられない!

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先日、酒蔵研修で訪れた大矢孝酒造(昇龍蓬莱)さんから、出来たてホヤホヤの酒粕が届きました。封を開けると、なんとも言えない吟醸香が!酒粕といえど酒蔵によって味が違うんですね。南天のバイトちゃん、アルコールがダメでもこの香りの虜になっちゃいました。
しばらくこの酒粕を使った「ぶりの粕汁」をメニューに入れておきます。
まだまだ寒い日が続きます。粕汁で温まって下さい。

本日、水曜日ですが、営業しております。

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二月は姫路と日生の間の地域で各日曜日に牡蠣のイベントが催されているようですね。南天では坂越の牡蠣を仕入れています。年末までは大きさ等、イマイチでしたが、今はプリップリッです!この牡蠣を使った、僕のお気に入りの料理が「牡蠣の握り」。酢牡蠣にあまり興味がわかなかったんですけど、これならバクバクいっちゃいます。
奈良のお酒、「風の森」、フレッシュで余韻がたのしめます。御一緒にいかがでしょうか。

泳げ!スルメイカくん。

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今日も寒すぎる〜。
でも、考えてみれば、絶好の一夜干しDAYではないか〓
と、いうわけでスルメイカを強風にさらしております。出来上がりを肝と共に焼き、肝とからめて食すると、これがまた酒がススムススム〓
乞うご期待。

錫チロリ。

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念願の錫チロリ、ようやく手にいれました。お客様にはおちょうしに移してお出しします。これで燗つけると、まろやかになるんだって⁈

去年の年末、店先にて。

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干し柿の天ぷら。

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季節の移り変わり、時の経つのがはやいこと…。もう暦上は春なんですね。もう2月だよ!ボ〜と、しとれん!
去年の年末、店の前で干してた吊るし柿。おせちにもたくさん使いました。紅白なますと共に。
今回は天ぷらで。中にいんげん豆と金時人参を包んでます。なかなかいけるんです、これが!干し柿ですから、甘いですがしつこくないです。
神奈川「残草蓬莱」の燗酒でいかがですか〜。

南天のお勧めワイン。

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南天では国産のワインをおいています。今回は白ワインのご紹介。
セレナ甲州
すだち、かぼすなどの爽やかな柑橘系の香りと、キリッと引き締まった酸味が楽しめるフレッシュなしろワインです。
僕が学生のころ、甲州ワインは甘くてそれが好きで、よく呑んでたものです。今は辛口ですっきり呑めますから、和食にもよく合いますよ。
フルボトル ¥2500

白子とうふ。

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鱈の白子で作ったゼリー寄せです。
牛乳と合わせることによって、白子のくせを消し、そんでもって牛乳は全然自己主張しないのです。
手の平に落ちた粉雪がスッと消えて行く…そんな感じかな、口当たりのいい一品です。美味出汁と共にスプーンで召し上がれ。