月別アーカイブ: 2015年2月

南天のかわいい子達。

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南天では、日本酒一合を呑まれるには、お銚子とお猪口でお出ししています。
で、この写真が、うちの個性あふれる酒器達です。
花柄の器は、立杭で手にいれたんです。3種類あります。
白い無地にみえる器は、江戸時代の晩年か明治のはじめ頃につくられたもので、よく見ると、手長海老が彫られているんです。ハレの日につかってたとやら。
そして、僕のお気に入りは、ゼブラ模様の酒器です。変わってるでしょ!
これからもどんどん増えていくであろう、南天の箱入り娘達の紹介でした。
(普段は重箱にはいってます。)

南天のかわいい子達

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淡路鶏。

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淡路の地鶏をご存知だろうか?
南天では淡路の地鶏のもも肉を仕入れ、たたきとしてメニューにだしています。皮目をパリッとなるように炙り、スライスしてポン酢で召し上がってもらいます。この鶏肉、あっさりしていて、味が濃いんです!もちろん唐揚げもGOOD!剣菱の燗酒でいっちゃいますか?!iPhoneから送信

蕪蒸しと、優しい日本酒。

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冬は熱々の煮炊き物を食べながら日本酒を呑むのが大好きで、冬の代表的料理?「蕪蒸し」は、その際たるものなんです。
おろした蕪に、銀杏、海老、鶏、占地を混ぜて、蒸しあげます。そこに銀あん、日によって菊菜だったり、生青海苔だったり、蟹だったりしますけど、たっぷりかけて召し上がってもらいます。
優しい味の日本酒、天遊琳(三重)を呑みながら熱々の蕪蒸しをどうぞ!

和洋折衷。

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何年か前、料理屋さんで食した一品。
粟麩の上にホワイトソースと蟹、チーズをのっけて焼き上げた「カニチーズ焼」。この料理のミソは、台となる粟麩。表面をカリッと焼き上げているので、例えればピザのよう。
和食のメニューの中に、こういうのもありだな〜と、感心させられました。
今、南天のメニューにも度々登場してます。

鼻の穴を広げずにはいられない!

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先日、酒蔵研修で訪れた大矢孝酒造(昇龍蓬莱)さんから、出来たてホヤホヤの酒粕が届きました。封を開けると、なんとも言えない吟醸香が!酒粕といえど酒蔵によって味が違うんですね。南天のバイトちゃん、アルコールがダメでもこの香りの虜になっちゃいました。
しばらくこの酒粕を使った「ぶりの粕汁」をメニューに入れておきます。
まだまだ寒い日が続きます。粕汁で温まって下さい。

本日、水曜日ですが、営業しております。

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二月は姫路と日生の間の地域で各日曜日に牡蠣のイベントが催されているようですね。南天では坂越の牡蠣を仕入れています。年末までは大きさ等、イマイチでしたが、今はプリップリッです!この牡蠣を使った、僕のお気に入りの料理が「牡蠣の握り」。酢牡蠣にあまり興味がわかなかったんですけど、これならバクバクいっちゃいます。
奈良のお酒、「風の森」、フレッシュで余韻がたのしめます。御一緒にいかがでしょうか。

泳げ!スルメイカくん。

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今日も寒すぎる〜。
でも、考えてみれば、絶好の一夜干しDAYではないか〓
と、いうわけでスルメイカを強風にさらしております。出来上がりを肝と共に焼き、肝とからめて食すると、これがまた酒がススムススム〓
乞うご期待。

錫チロリ。

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念願の錫チロリ、ようやく手にいれました。お客様にはおちょうしに移してお出しします。これで燗つけると、まろやかになるんだって⁈

去年の年末、店先にて。

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